先に結論

20回前後なら、最高記録を毎回狙うより『20回を5セット』のように成功を積みます。安定してきたら目標を少しずつ上げ、左右やインサイドなど別のタッチは短く足します。

最初は成功できる回数でセットを作る

最高記録が20回なら、毎回20回を必須にすると失敗が続きます。10回前後を確実に続けるセットと、最後に最高記録へ挑戦する時間を分けると、練習を終えやすくなります。

わが家では目標を大幅に下げた

回数の報告と実際の練習にずれがあり、当初のメニューを見直しました。一度『20回を5セット』まで下げ、できたかを一緒に確認する形にしています。難しいメニューを掲げ続けるより、実行できる約束へ直す方が前に進みます。

インステップだけに偏らない

回数を増やす時期は得意なタッチを中心にして構いません。ただ、ボールを左右へ動かす感覚も必要です。両足交互、インサイド、アウトサイドは数分だけ加え、主練習を散らしすぎないようにします。

親が数える日は短くする

毎日長く付き合うと親子とも負担になります。週に数回、5分だけ数える日を作り、残りは本人に任せる方法があります。記録は最高回数だけでなく、決めたセットを終えたかも残します。

100回は通過点

100回できること自体は分かりやすい目標ですが、試合で必要なのはボールを置く場所、次の動作、周囲を見ることです。記録が伸びたら、移動しながら触る練習やパスへつなげます。

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