先に結論
それぞれのスクールで得たいものが違い、本人が前向きに通えているなら掛け持ちには意味があります。目的が重なり、疲れや移動負担が増えているなら整理する時期です。
掛け持ちのメリット
違う指導者から別の視点を得られ、ドリブル、対人、判断など異なる課題に触れられます。環境が変わることで、いつものチームでは出しにくいプレーへ挑戦できる子もいます。
気をつけたいこと
指導内容が食い違うと子どもが迷うことがあります。練習日が埋まり、自由に遊ぶ時間や休息が減る点も見逃せません。月謝だけでなく、送迎と家族の時間も含めて続けられるかを考えます。
わが家が掛け持ちで見ている点
わが家では複数のスクールに通い、場所によって見せるプレーが違います。ドリブルへ積極的に挑戦できる場がある一方、チームでは守備やパスを求められることもあります。この違い自体が経験になります。
半年ごとに残す理由を言葉にする
『友だちがいるから』も大切な理由です。そのうえで、技術、競争、楽しさ、自信のどれを得ているかを親子で言葉にします。理由が出てこない場所は、休会や整理も選択肢になります。
