一番のメリットは、足部分を子どもの好みで選び、すね部分はチームカラーを保てること。わが家では手頃な足裏滑り止めソックスがお気に入りで、実用上まったく問題ありません。Tabioのノンスリップバンドも用意しましたが、現時点ではバンドなしでもずれないため使っていません。
セパレートソックスとは
シューズの中に履くショート丈のソックスと、すね当てを覆うカーフソックスを分ける方法です。足部分にはグリップ付きや五本指タイプ、すね部分にはチーム指定色のカーフソックスを組み合わせます。
メリット1:足用ソックスを自由に選べる
普通のスポーツソックス、薄手、クッション入り、五本指、グリップ付きなどから、子どもが履きやすいものを選べます。セパレートにする目的は滑り止めだけではありません。
手頃な滑り止めソックスで問題なかった
わが家では、足底一面に滑り止めが付いたくるぶし丈ソックスを使っています。子どもも気に入っており、実用上まったく問題ありません。高価な専用品でなくても、サイズと厚みが足に合えば選択肢になります。
固定バンドは必要になってからでよい
足ソックスとカーフソックスのつなぎ目を固定するTabioのノンスリップバンドも用意しました。ただ、現在はバンドなしでもずれないため使っていません。プレー中に境目がずれる子だけ、追加で試せばよいと考えています。
メリット2:足に合う形と厚みを選べる
五本指、通常の丸いつま先、薄手、クッション入りなど、子どもの好みに合わせられます。指の間が気になる子や、厚みでシューズが窮屈になる子もいるため、最初は短い練習で試します。
メリット3:傷んだ部分だけ交換できる
穴が開きやすい足部分と、チームカラーが必要なすね部分を別々に交換できます。洗濯後に乾きやすく、練習用の足ソックスだけ複数用意する運用もしやすくなります。
すね当てはカーフソックスで覆う
競技規則では、すね当ては適切な大きさと材質で、ソックスに覆われている必要があります。セパレートでも、プレー中にすね当てが露出したり落ちたりしないように装着します。
公式戦は色とテープを確認
外側から見えるテープや素材は、覆う部分のソックスと同じ色でなければならないのが基本です。カーフソックスと足ソックスの色、つなぎ目に使うテープの色をそろえ、大会要項とチームの指示を優先します。
履いた後にシューズを合わせ直す
グリップソックスは通常のサッカーソックスと厚みが違う場合があります。いつものシューズでも指先や甲が窮屈にならないか、かかとが浮かないかを両足で確認します。しびれや痛みがあれば使用を止めます。
セパレートソックスをそろえる
足側のショートソックスと、すね当てを覆うカーフソックスを別々に選びます。サイズ、色、締め付けを購入先でご確認ください。
